前の15件 | -
バッテリーの充電…あれっ? [バイク]
KTM690は、今年春に1回目の車検を迎えます。

3年車検のハシリでしたので、1年で1万km強を走ったことになります。
そろそろバッテリーも寿命かも…と思い、まずは充電をしてみようと外してみました。

(KTM690の純正バッテリー)
祝園(ほうその)へ [自転車]
関西にも国会図書館があります。「関西館」という名称で、関東のつくば学園都市のような風情の精華町が所在地です。

「祝園駅(JR)」あるいは「新祝園駅(近鉄)」が最寄り駅で、京都からは、どちらもほぼ同じ距離になります。
まずはJRで、ということで東福寺駅から祝園へ…

駅員の方に「”しゅくえん”へはどうやっていくのでしょうか?」と聞いたところ、「???」。
「いや、”いわいぞの”かな?」
などと駅名を読めず、少々難儀をしました。でも読めないでしょう、”ほうその”って![[ちっ(怒った顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/141.gif)
京都北部を徘徊・・・風水 [風情]
新年早々から運動不足…それならウォーキングだ、とばかり、鴨川を中心として最近市内をうろうろしています。

普通の街と違って、京都市内は見所も多く、道も概ね直行していますので、わかりやすいといえば分かりやすいのですが、北のほうは、斜めに貫く道があったり、丘陵部に行くと普通の田舎道と変わらないので、しばしば迷ったりしています。
北は岩倉あたり、南は京都駅付近、東は銀閣寺、南は二条城の先が2~3時間のウォーキングの限界ですので、もっぱらこのエリアの探索が中心になっています。しかし、戦災をまぬがれたので、細い小路が多く、毎回同じ方面に行っても通る道を変え、異なる街並みの様子を楽しんでいます。

(現代の羅生門といわれる京都駅ビル)
遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします [いろは]
BLOGの更新が滞ってしまい、なんともご挨拶のタイミングを失してしまいました。
遅ればせながら、今年も宜しくお願いいたします。
暮れから新年にかけて、全くの寝正月というわけではなく、結構忙しかった。しかしブログの更新になかなか気が向かなかったのは、相方とイベントが重なるし、かなりプライベートな出来事が多かったためでもあるが、誠に申し訳ありませんでした。
新年を迎えて、また良いことがありそうな気もするし、去年同様、景気の悪い話が蔓延しそうな気もするし、何とも不透明な感じがしています。
今までは、仕事と政治は直接は結びつかないのが普通でしたが、民主党政権が誕生してから、日々の生活と政治が強くリンクしてきたような気がします。不況感=(イコール)政治の問題、みたいな感じ・・・(単なる気のせいかな?)
悪い話を聞くと、生活に直結しそうでどうもいけません。
でも私も選挙で民主党を支持したのだから、最低でも1年は様子を見ることが必要だと思っています。
だからほとんど新聞を見ません。
首相の献金問題や幹事長の裏金問題など、不祥事が絶えないのですが(新聞を見なくてもその程度は聞こえてきます
)、私の中では以前みたいに、水戸黄門よろしく、悪代官と水戸黄門的な図式が当てはまらず、「まー少し様子を見てみよう」的な考えが頭をよぎるようになってきました。
これが大人の感覚、といってしまえばそれで終わりですが、少し違います。なんだかどういう終わり方でも、
”めでたし、めでたし…”
にならない予感とでもいうのでしょうか。だから新聞や政治のニュースはあまり見たくない。「確かに献金や裏金は良くない。でもそれを正して生活は、日本は良くなるのか?」という感覚に近いものです。
うる覚えながら、司馬遼太郎は「竜馬はいく」のなかで、
”(幕末)当時、日本(にっぽん)という視点を持っていたのは坂本竜馬だけではないか”
と述べていますが、幕藩体制のような潜在意識をもち民間企業で身を粉にして働いてきた私たち(あるいは私1人か?)は、地方の●●藩の御用人の1人をなしていただけで、遠く徳川時代から面々と続く島国根性で、日本や世界などを見てはいなかった。それは自民党時代の、ある意味 ”ぬるま湯” にどっぷりと浸かっていたためなのかな、などと思い始めている。
(ぬるま湯というより”インキュベーター(孵卵器)”といった方がぴったりかもしれません)
(本当は戦争のこと、アメリカのこと、原爆のことなど書きたいのですが、十分な知識もなく恥かきになるので、やめておきます。)
日本が良くなる(生まれ変わる)ために少々のことは目をつぶれ、というなら我慢して様子を見たいと思うが、こらえられるのはせいぜい1年、それでも答えがでなければ・・・(そしてそうなる可能性が高いような気がする)
ブログでこのような記事を書くことは少々そぐわない感じもしますが、新年の冒頭に感じていたことをしたためて、来年読み返してみるのも酔狂と思った次第、お許しください。
本年もよろしくお願いします。
嵐山:花灯路 [風情]
先週末は、嵐山の花灯路に行ってみました。

(柿落舎前にて)
東山花灯路に比べ、今ひとつという感じでしたが、人出は多く、夜の竹林は賑やかな一夜となりました。
竹林の照明に色をつけたり、素人目に見ても「うーん…」という感じのところがあったり、目玉となる展示物が少なかったり、寒かったり…
DP-1はレンズが暗い上に感度もあまり優秀でないため、夜景はなかなか難しい…感じです。
最近のデジタル一眼は超高感度で羨ましい限りです。
京都怖い・・・ [なげき]
こう景気が悪いと、仕事も滞りがちになり時間を持て余すことが多くなる。
日頃やらねばならないと思っている機械などの修理に手が付けられるのはありがたいのだが・・・ここ京都にきてから、機械ものがよく壊れる。ちょっとしたケガもする。特に機械ものは頻繁に壊れるような気がしてしょうがない。
オートバイは大きな修理が1回、小さな不具合はしょっちゅうである。
つい先だってもKTMの水温が急上昇、メカニックさんのアドバイスをいただきながら故障個所を特定していったのだが、なんとか致命傷になる前に対処できた。故障はするが、1回を除いて大事に至らず (この故障もはからずやクレームで対処していただいた)、なんかこう”寸止め
”の空手試合のようである。
何でこんなに壊れるか、京都で少なくとも400年暮らしてきた相方さんに聞いたところ、わたし(筆者)の心がけが悪いため、という答えが返ってきた。特に、いけずばかりしているので、ご先祖さんが懲らしめたはるのだという。
先日もちょっとした口論のあとに自転車で走っていたところ、段差につまづいて、顎をしたたか打ちつけてしまった。擦り傷程度ですんだのだが、やはり寸止め、自然と口をついてでたのが「京都は怖い、関東に帰りたい・・・
」であった。
霊感はほとんどないが、何か因縁を感じる出来事が続き、京都の歴史にやや畏怖を感じるようになってきた。行いを改めてこれらが治まったら、それはそれで怖いので、できれば機械ものの自然の故障は(軽いものであれば)このまま続いても良いという風に考えている。

(京都府立植物園の紅葉)
神戸ルミナリエ [風情]
2009年ももう師走、景気の悪い年の幕引きが近くなりました。




それを払拭するようなイベントに出かけようと、神戸のルミナリエに行ってきました。

(2009 神戸ルミナリエ)

(メイン会場)

(メイン会場)

(飾り付け)
訪れたんは初めてでしたので、交通規制の徹底ぶりにびっくりしましたが、始まってみれば納得![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
日曜日としては人の出はイマイチの感じでしたが、飾り付けは美しくむしろゆっくりと楽しめてラッキーでした。
湘南~京都~九州長距離引き回しツー [バイク]
11月の初冬になりましたが、そしてもう多くのライダーが冬眠に入る季節に、湘南から京都に向かいます。
そう、京都の野蛮人が出した”赤紙”が届いたためです。本当は毛布にくるまってぬくぬくしていたかったのですが、残念です![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)

(すっかり雪化粧した富士山:秦野より)
京都までは、通勤割と下道で約460kmを走ります。国道1号線は、清水付近から浜松まではバイパスが整備され、実に快適なルートになっています。信号もほとんどないので、移動時間もきっちり読めるほどです。
京都について、さてのんびり数日過ごそうと思っていたら”九州に出兵や!”の雄たけびが・・・![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
なんでも、マイノリストの響さんと九州攻略の謀議をするためとか、私は遠慮したいのですが、いつもの通り”強制参加”と相成りました。(いつか仕返しを。。。
)
翌日、山陽道をひた走り、美祢IC近くのコンビニで九州の”マイノリスト”の方々と落ち合いました。(詳しくはBMWことbarbieさんのBlogをご覧いただきたく・・・
そして、目的地の1つ、山口県の「角島」へご案内いただきました。通行料を徴収しない無料の海渡橋では、かつて日本一だったとか・・・


(5台のバイクと角島)
バイク修理完了 KTM690 S/M [バイク]
先月後半に修理に出ていたKTM690 S/Mの修理が終わり、無事手元に戻ってきました。
やはり原因は、エンジンヘッド部のベアリング故障で、これは比較的短い修理時間で済ん
だそうですが、シム調整(バルブとロッカーアームの間に入っているそうです)の部品の調
達と、調整に少々時間が掛かっていたようです。
乗ってみた感じは、やはり”すこぶる”ご機嫌がよい音になっておりました。
レスポンスも上がったような気がしないでもないです。
メカの方にはお骨折りを頂き、感謝しております。
(故障した記事をUPしていましたので、ご報告まで・・・)
京都チャリツー0910 [自転車]
久しぶりの京都チャリツーが催されました。企画を練られたくっさん。さん、barbieさんはじめ、皆様お疲れ様でした。








まずは三条のスタバに集合。お天気も良くチャリ日和です

鴨川を岩倉方面へ

宝ヶ池の景色は、なかなかのものです

岩倉から北上すると、野生の猿が出迎え。今日のハイライト、左源太でお昼です

京都の湯豆腐を初めていただきました

どれも美味・・・

腹ごなしに貴船から鞍馬寺へ50分のハイキング、これが結構きつかったです。これが2つめのハイライト、しかし、ここからがお楽しみの夕食となるのですが、皆さんが記事にされていますので、私はおしまい。本当はGPSの航跡をUPするつもりだってのですが、山岳地でとぎれとぎれになってしまい、今回はNO DATAとなってしまいました。
皆様、本当にご苦労さまでした。
※背景が黒いとうまく表示されないためUPができませんでした。スキンを変更したので、遅ればせながら・・・皆様済みませんでした。
国内のオートバイはこうなる! --”市場”はどこへいったの?-- [バイク]
近い将来、バイクの姿はどのように変わっていくだろうか。
まず第一に考えられるのは、ガソリンエンジンの衰退かもしれない。代わりに登場するのはモーターを動力源としたまさに「モーターバイク」、既に小型のものや高齢者向けのキャリアカーで実用化している。多くはプラグインで充電が可能だ。
ところで電気自動車の実用化の問題点の一つに、現在は有償で電気を売買できないことがあると聞く。法律を変えれば良いことだが、”給電”は実は奥が深い話なのだ。
Googleなどが「スマートグリッド」なるものを提案している。これは電力ネットワークにEV(電気自動車)組み入れ、相互利用しようというもので、いわば沢山のEVを蓄電池として利用しようというものだ。
私たち普段利用している電気は、いわば”生もの”貯めておくことができない。発電したものを、即利用できる仕組みのため、装置も大がかりで無駄も多い。
スマートグリッドでは、これが平準化され、高い効率を得ることができるようになる。今までは単独の装置であった自動車がネットワーク化されるということになる。もし実用的な電気バイク(EBとでもいうのだろうか?)が開発されれば、無論、このネットワークに組み入れることが可能だ。
そして無接点給電の実用化が現実味を帯びてきた。まだ数十センチメートルだが、さらに伸びる可能性がある。これでなにができるのかと言えば、常時給電の可能性だ。道路上のEVやEBに対して、走行していようが止まっていようが、常に給電ができるようになる。それほど遠くない将来にこのような姿になるかもしれない。
ではEBに技術的な問題点は無いのだろうか。EBを実用化するには沢山の解決しなければならないテーマがある。まずバッテリーの問題だが、四輪車ほどの積載スペースがないことだ。現在の電池のなかで最も強力なのはリチウムイオン電池だが、これでもまだ足りないかもしれない。燃料電池はいっときのブームから、やや停滞気味で、コストも含め実用化にはさらに5年10年が必要ではないかとさえ言われている。そして、ここでテーマとしているのは”レジャーユースのバイク市場”だから、運転することに喜びがえられるようなEBができなくてはならない。ガソリンエンジンのバイクの歴史を見れば、すぐにこのようなEBが生み出されるとは考えにくい。
鞍馬の火祭・・・2日遅かった [風情]
10月22日に拝見した時代祭と同じ日に催された「鞍馬の火祭」、2日遅れですが来年の事も考えて、チャリトレを兼ねて行ってみました。


(鞍馬の火祭:京都新聞より)
京都国際会議場(岩倉)から、およそ40分で到着。

(山門の前の駐在所のTL125。カブではないんですね(^_^;))
※スキンを変更して記事を復活させました。京都チャリツー0910の偵察のような”ちょっと近所のチャリポタ”でした。
前の15件 | -









